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悪気なくやってしまいがちなGoogleポリシー違反-投稿編

2026.07.16

「良かれと思って」が逆効果?意外なNGルール

Googleビジネスプロフィールを一生懸命運用している方にこそ、陥りやすい罠があります。ガイドラインを遵守しているつもりでも、実はAIに「スパム」や「ポリシー違反」と判定され、アカウントの停止(サスペンション)を招く恐れがあるポイントを整理しました。

1. 投稿文の中に「電話番号」を載せている

「お問い合わせはこちら 03-xxxx-xxxx」と、親切心で投稿文に電話番号を記載していませんか?実はこれ、現在のガイドラインでは明確に制限されています。

なぜダメなのか?

Googleは投稿に「ボタン(今すぐ電話、予約など)」の設置を推奨しており、テキスト内に直接電話番号を書く行為を「スパム的な手法」とみなすことがあります。

対策

電話番号を直接書くのではなく、投稿作成画面にある「アクションボタン」から「今すぐ電話」を選択して設定しましょう。

2. 特典と引き換えに「クチコミ」を依頼する

「クチコミを書いてくれたらソフトドリンク1杯無料!」といったキャンペーン。飲食店などでよく見かけますが、これはGoogleのポリシーで固く禁じられています。

なぜダメなのか?

Googleは「報酬(割引、無料サービス、現金など)」と引き換えにクチコミを促す行為を、クチコミの公平性を損なうものとして厳しく取り締まっています。

最悪のケース

これが発覚すると、せっかく集めたクチコミがすべて削除されるだけでなく、最悪の場合はビジネスプロフィール自体が削除(BAN)されるリスクがあります。

3. 写真の中に「大きなロゴ」や「文字」を入れすぎる

インスタ映えを意識して、写真の大部分をデザイン文字や店名ロゴで埋め尽くしていませんか?

なぜダメなのか?

Googleビジネスプロフィールの写真は「現場のありのままの姿」を伝えるためのものです。画像面積の10%以上を占めるような大きなテキストや、過度な加工は「広告的すぎる」と判断され、非表示になることがあります。

対策

ロゴを入れる場合は四隅に小さく配置し、あくまで「店舗で撮影した写真そのもの」を主役にしましょう。

ついやりがち!ポリシー違反のセルフチェック

✓ 1つでも心当たりがある場合は、ペナルティを受ける前に修正が必要です

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