Googleに投稿が公開されない場合の対処法
2026.04.16

原因がわからない時の「切り分け」手順
投稿が拒否された際、どこに問題があるのかを一つずつ特定していく必要があります。最短で解決するための検証ステップを解説します。
ステップ1:画像か文章か?「写真抜き」でテスト
まずは、原因が「写真」にあるのか「文章」にあるのかを切り分けます。
検証
1)全く同じ文章のまま、「写真なし(テキストのみ)」で投稿を試みてください。
2)判定結果
- 投稿できた場合:原因は「写真」にあります。
- 投稿できなかった場合:原因は「文章(単語や表現)」にあります。
ステップ2:写真が原因の場合のチェック
写真に原因があるとわかったら、AIが「内容を正しく認識できる状態」に修正します。
構図と画質の調整
- 引きの構図にする:被写体に寄りすぎず、周囲の備品などを入れて「店舗の風景」であることを認識させます。
- 色の比率を変える:赤色のお肉の横に緑の野菜や白い皿を写り込ませ、色の偏りを抑えます。
- 鮮明な写真を使う:ピントが合っていない、または暗すぎる写真はスパム判定されやすいため、明るい写真に変更します。
ステップ3:文章が原因の場合の「2分割法」
文章に問題があるものの、どの単語がNGかわからない時は「分割」が有効です。
特定の手順
- 文章を「前半」と「後半」に分け、それぞれ別々に投稿テストを行います。
- 片方が通り、もう片方が弾かれたなら、弾かれた方のブロックに原因があります。
- そのブロック内で怪しい単語(花の名前、医療的な表現、過度な宣伝文句など)を言い換えるか、大幅にカットして再投稿します。
不承認になった時のリカバリーチェック
✓ この手順を踏むことで、ほとんどの不承認トラブルは解決可能です
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