なぜ公開されない?Googleビジネスプロフィール投稿のNG原因
2026.04.09

せっかくの投稿が「拒否」される理由
Googleビジネスプロフィールの投稿が「承認されませんでした」と表示される場合、その多くは人間ではなくAIによる自動検閲が原因です。
特に、画像や単語の「意外な落とし穴」を知っておくだけで、投稿の差し戻しを劇的に減らすことができます。
原因1:画像AIが「色」を誤解している
Googleの画像解析AI(Vision AI)は、写真の配色パターンから内容を推測します。たとえ健全な写真であっても、以下の色味は警戒されやすい傾向にあります。
「肌色」の面積が大きすぎる
エステや整体、美容室などの施術風景で、肌がアップで写っていると、AIが「露出の多い不適切なコンテンツ」と誤認することがあります。
「赤色」が大部分を占めている
お肉のアップや、真っ赤な背景の広告画像などは、AIが「血液や暴力的な表現」と判定してしまうケースがあります。
テキストの被せすぎ(スパム判定)
写真の上に大きな文字をたくさん入れている場合、内容に関わらず「スパム広告」とみなされる確率が上がります。
明暗がはっきりしない
薄曇りや室内の写真などで、明暗がはっきりしないものはスパム判定されて、投稿できないケースがあります。
原因2:日本語の「意図しない翻訳」の罠
Googleの検閲システムは、日本語を一度英語に翻訳してから判定することがあります。そのため、日本語では全く問題ない言葉が「禁止用語」に化けてしまうことがあります。
有名な「菜の花」問題
「菜の花」の英語名に含まれる単語が、性暴力に関する不適切な単語と判定され、春の投稿が軒並み弾かれるという事象が今も多く見られます。
「ピエロ」や医療関連の表現
何気ない単語が海外のスラングと合致してしまったり、過激な医療表現とみなされたりすることで、AIのフィルターに引っかかるケースがあります。
投稿前の画像・テキストチェックリスト
✓ 投稿が「承認されませんでした」と公開されなかった場合、AIに拒否される可能性がある要注意ポイントです
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